都心の喧噪から静寂へ。別世界への切替えゾーン
AIRY CORRIDOR から CENTRAL PARK へ

MID GATEのガラスのキャノピーの下にある階段を上がると、天井をガラスで覆われた石畳の歩道が続く。CENTRAL PARKに向かうこの道はAIRY CORRIDORと名付けられ、まるで[THE TOKYO TOWERS]の敷地の外と内との、スイッチの切替えを果たしているかのようだ。MID TOWERの北東側を通ってこの回廊を通り抜けると、MID TOWERとSEA TOWERにはさまれたオープンスペース、CENTRAL PARKへと辿り着く。

CENTRAL PARKは、[THE TOKYO TOWERS]の中心に設けられた空中庭園だ。タワー3階の高さに位置し、上層階から見下ろすと、円形をモチーフにした模様が楽しい眺めになっている。庭園の中心部にあるのはAQUA STAGE。クリアなガラスの庇の下にテーブルと椅子が置かれ、風にゆれる水盤を眺めながら、ここでくつろげるようになっている。植えられたばかりの植栽はまだ細く頼りなげだが、 夏になる頃には鮮やかな緑の葉を茂らせて、散歩する人々の目をおおいに楽しませてくれることだろう。

潮風を受けながらリフレッシュ。
SEA SIDE DECK

CENTRAL PARKを通り抜けてさらに奥へ、海の近くへ行ってみよう。SEA TOWER と区立豊海児童公園の間に設けられた散歩道、PARK AVENUEを進むと、突き当たりに朝潮運河が見えてきた。

実は、工事中は中の様子を伺い知ることができなかったので、[THE TOKYO TOWERS]の敷地の海側、朝潮運河に接している場所がいったいどんなふうにデザインされているのか、とても興味津々だった。今回初めて足を踏み入れたその場所には、今まで他のタワーマンションでは見たこともない、「海沿いのプライベート・リゾート」と呼ぶにふさわしい空間が出現していた!

そこは右の写真のとおり、ウッドデッキに囲まれた開放的な親水公園。 朝潮運河の向こうには晴海埠頭やレインボーブリッジを望むことができる。ここを通って区立豊海運動公園までペットを連れていくなど、毎日の散歩が楽しみになる場所といえそうだ。周囲を遮るものがないこのデッキから眺める景色のすばらしさを、ぜひ現地で体験してほしい。

一年中、海の見えるプールとジャグジーでくつろぐ。
居住者専用スポーツクラブ SEA SIDE ANNEX

シーサイドに設けられた低層の建物、SEA SIDE ANNEXは、中にプールやフィットネスジム、ジャグジー、ゴルフレンジ、ドライサウナなどを備えた[THE TOKYO TOWERS]居住者専用のスポーツ施設だ。さっそく中に入ってみると、最新のフィットネス機器が設置されたマシンエリアが目に入る。壁面がガラス張りになっているため、外から差し込む陽差しがまぶしい。

SEA SIDE ANNEX でも特に眺めの良いレインボーブリッジ寄りには、25mの屋内プールが設けられている。プールサイドにはウッドのデッキチェアが置かれ、水中は水中照明でライトアップ。まるでシーサイドのリゾートホテルのような、いい雰囲気を満喫できそうだ。

一年中、いつでも、海の見えるプールとジャグジーでくつろぐことができるという贅沢。たとえば平日仕事を終えて、いったん部屋に帰ってからジムでひと汗をかき、ジェット水流に身を任せながら見る夜景は、いったいどんな風だろう? それはただ美しいだけでなく、さらに深いリラックスと満足感が加わるに違いない。


※SEA SIDE ANNEXのご利用については有料になります。

 

AIRY CORRIDOR:風除け、雨除けの役目を果たすガラスの庇が、近未来的な雰囲気をつくりだす。

AQUA STAGE:まるでガラスでできた巨大なパラソル。植栽の緑が水盤に映って美しい。

SEA SIDE ANNEX:朝潮運河に面して建つスポーツ施設とシーサイドデッキ。

SEA SIDE ANNEX:プールサイドには大きめのジャクジーを完備。

SEA SIDE ANNEX:セントラルスポーツクラブとの提携でインストラクターによる指導も受けられる。

SEA SIDE ANNEX:オトナのアクティビティとして、サウナも完備。

SEA SIDE ANNEX:この写真ではわからないが、プールの中はインディゴブルーのタイルに水中照明が施され、見ているだけで癒される。