開放感あふれるミーティングスペースと、私だけの映画館

エントランスからエレベーターを上がって3階の廊下を進むと、北西の角にガラス張りのスペースが姿を現わす。そこは明るいトーンでまとめられたMEETING ROOM(3F)。ガラスのパーテーションで仕切られた3つのスペースに、それぞれテーブルと椅子が配置されていている。部屋がきちんとカラーコーディネイトされ、明るい雰囲気になっているのがいい。

MEETING ROOMの中央部にある螺旋階段を上った先には、THEATER ROOM(4F)がある。ブラウン系でコーディネイされた部屋には、サイドテーブル付きの6人分のソファが置かれている。スクリーンはまだ設置されていなかったが、予定ではここに5.1サラウンドの音響システムと大スクリーンが設置されるのだとか。遮音構造になっているので、お気に入りのバンドのコンサートDVDを借りてきたりして、友人とプライベート鑑賞会を開くのも楽しそうだ。

知の休息、そして充電。プライベート書斎は雲の上に

たとえばラッシュの電車内で恋愛小説を読んでも気持ちが盛り上がることはないし、騒々しいファミレスで学術書を読んでも全然頭に入らない。本を読む環境って大事なんだな、と改めて思う。
[THE TOKYO TOWERS]のパブリックスペースには、読書に没頭するためのスペースも用意されている。それが16階にあるLIBRARYだ。

ゆったりとしたスペース、静かに落ち着いて読書が楽しめるように、マホガニー調のパネルで壁面を構成しており、暖炉でもあるかのような、柔らかい雰囲気を演出している。自分の部屋でリラックスしながら本を読むのもいいけれど、ちょっと気分を変えたいとき、静かに集中したいとき、MID TOWERの中にこういうスペースがあることもお忘れなく。

見下ろせば、大都会。伸びやかな空間でオトナのパーティーを

タワーマンションに住む人共通の悩み。それは「沢山友だちを招きたいけれど、なかなか一度には呼べない」ことじゃないだろうか。友人知人にタワーマンションに住むイメージや、数え切れないほどのメリットを教えてあげたいけれど、いきなり全員で来られたら部屋に入りきれないし・・・そんな「タワーマンション暮らし」のアナタのためにあるのが、21F南西の角にあるPARTY ROOMだ。

2層吹き抜けの開放的な空間にダイニングテーブルやリラックスできるソファ、そしてバーカウンターが配置されていて、あとは飲食だけ持ち込めばすぐにパーティーができる仕様になっている。ケータリングを頼んでもいいし、あるいはバーカウンターの内側に自分で入って、自慢の腕をふるうのも楽しそう。そして窓からは浜離宮、汐留シオサイトの超高層ビル群が手に取るように見える。「都心のタワーマンション暮らし」のイメージを伝えるにはもってこいのスペースだ。

ベストビューが、ゲストへのおもてなし

[THE TOKYO TOWERS]のベストビューといえば、やはりレインボーブリッジを正面に臨む南西の方角だろうというのがワタシの個人的見解だけれど、その南西向き、26FにあるのがGUEST ROOMだ。PARTY ROOMに招いてタワーマンションライフを披露した知人や親族を「今度泊まりにこない?」と誘うには絶好のロケーション。しかもこの部屋、レインボーブリッジの真正面! 朝焼けから夕焼け、そして夜景まで存分に東京湾の風景を楽しめるということ。ゲストだけでなく、気分転換に自分で泊まってもいいかもしれない。

みんなで交流。オトナも、子どもも

今まで紹介した4つの部屋は、オトナのスペースとして紹介してきたけれど、住んでいるのは何もオトナだけではないし、子育て世代だって当然いる。[THE TOKYO TOWERS]には、ファミリーのためにもちゃんとパブリックスペースが用意されている。たとえばFREE ROOMだ(11F)。

FREE ROOMには子どもサイズのイス・テーブルが用意されていている。マンション暮らしだとご近所との交流が薄れがちだけれど、このように建物内に子どもを遊ばせるスペースがあれば、親も安心してご近所付き合いができるというもの。もちろんオトナがイベントを企画して、個人で貸し切りもOK。色々な意味で「フリーな部屋」となっている。
ただ部屋を借りるだけでない、充実したパブリックスペースを使いこなして広がる暮らしが[THE TOKYO TOWERS]の魅力なのだ。

※MEETING ROOM、THEATER ROOM、FREE ROOM、LIBRARY、PARTY ROOM、GUEST ROOMについては使用料が発生します。

 

MEETING ROOM(3F):ガラスのパーテーションで仕切られ、明るい雰囲気。

THEATER ROOM(4F):サイドテーブル付のゆったりしたソファに座って、心ゆくまで音響と映像にひたれる。

LIBRARY(16F):ソファとテーブルがゆったり配置されたLIBRARY。窓側は吹き抜けがあり開放的も感じられる。

PARTY ROOM(21F):レストラン貸切の気分でケータリングを持ち込むも良し、自らシェーカーの腕前を披露するも良し。遊び方はアイディア次第。

GUEST ROOM(26F):シティホテルのスイートルーム並みの広さとインテリア。キャビネットも大きくゆとりがある。

FREE ROOM(11F):木の感触が優しいお子様用チェアとテーブル。お友達とここで遊ぶこともできる。これなら雨の日でも安心。