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第7回「築地」編 馴染みになりたい築地の店

 

晴海の秋の風物詩
「インフィオラータ」へ行こう!

[アキヒコ]カナは去年も、晴海トリトンスクエアに来たことがあるんじゃなかったけ?

[カナ]友だちが「晴海インフィオラータ」の制作ボランティアをしたので、どんなイベントか見に来たの。

[アキヒコ]「インフィオラータ」?

[カナ]「インフィオラータ」ってイタリア語で「花のじゅうたん」という意味なの。イタリアのジェンツァーノ市で行われている伝統的な花祭りを、トリトンが本場からアートディレクターのアントワーヌ・チェザローネ氏を監修者に招いて、毎年秋に催しているイベントなんだって。ほら、これが去年撮った「花のじゅうたん」のスナップなんだけど。

[アキヒコ]この絵が、花でできているの?

[カナ]10万本以上のバラの花びらとカラーサンドを使って描かれた、花絵が運河沿いのプロムナードに並べられるのよ。去年も参加者約500人が、まる1日がかりで作ったんだって。
絵柄は毎年変わって、今年は昭和のできごとや懐かしい風景をつづる「昭和絵巻」がテーマ。11月3日(土)に作品を作って、4日(日)~袈日(火)の間だけ、実物を見ることができるわけ。

[アキヒコ]花びらで作った絵なら、あまり長持ちしないもんね。花とアートを同時に楽しむ4日間限りのお祭りなんて、イタリア人ってつくづく粋だねえ。じゃあ来月3日(土)~袈日(火)は、また晴海トリトンスクエアに見に来ようね。






一年中花の絶えない「花のテラス」ですが・・

11月3日~袈日はまさに花づくし! こんな花のじゅうたんが150mにわたって、プロムナード「桜の散歩道」に出現します!(カナ)


近くで見ると確かにバラの花びら! 美しい状態を保つために毎日水を撒いたり、花びらを補充しながらメンテナンスするんだそうです。
なお制作日の3日が悪天の場合は、4日から7日にずれるそうです。(カナ)
<今回ふたりが巡ったスポットはココ!>
聖路加タワー展望室